当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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印度菊

今日はあんまり何もしていない、カブと二十日大根を蒔いた。サラダ菜とホウレンソウ、そして小ネギの発芽率が極端に悪い。土作りの段階から気温天候まであらゆる事に原因が考えられるが、いったいなんなんだろう。足りなかったのは愛か?ロックか?
植物は、幼苗期が意外に長く、その間と言うのは実にヒヤヒヤする。つまり赤子の状態が結構長いのだ、ちょっとした環境の変化で調子を崩し、いきなり枯れたりする。しかし、成長期に入ると、その成長に容赦は無い。朝と夕方、夕方と次の日の朝、それだけで目を見張る変化を遂げる。植物はサボらない、懸命に生きる。見習うべきものだ。

大相撲では「琴欧州」の調子がいいようだ。しかし、「琴欧州」とは大雑把なシコ名だと思う。琴は所属する部屋の関係で付いたのだろうが、ヨーロッパの出身だから欧州か、ヨーロッパっても広いよなあ。たとえば俺が米国でレスラーになって、ついたリングネームが「バンジョー・アジア」とかだったら少しヘコむような気がする。「琴欧州」は自らのシコ名について平気なのだろうか?
サッカーの高原がブンデスに参戦して、ついたアダ名が「寿司・ボンバー」、日本人だから寿司、これは笑えるからいいか。でも寿司と高原に直接的な関連は無いだろう、他の国のことなんて実はあんまり知らないもんだよな。日本なら「ゲイシャ」「フジヤマ」「ハラキリ」「ニンジャ」、韓国なら「キムチ」、中国は「カンフー」、インドは「ターバン」。そんなもんでしょ、それでも連想出来るものがあるだけマシだわな。バングラディシュとかフィリピンとかは、貧困とか犯罪とかのネガティブなものしか思い浮かばないし。そんなものしかない国なんてあるわけない、絶対に文化的、歴史的な背景を持っているはずなんだ。知りたい。出来ればそれを肌で感じたい。だから「琴欧州」の大雑把さが好きじゃない。「出島」とかいいじゃん、歴史じゃん。「雅山」なんてオシャレじゃん。
インド出身の力士が出てきたらシコ名はどうするんだろね、「印度菊」とかかな?わりとかっこいいじゃねえか。「麻乃里」だったら問答無用で応援。
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by travelers-high | 2005-09-22 20:48 | よれよれ日記