当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ごんぎつね、朝粥、SM

この記事は下ネタなので読みたくなければスルー!

前日の記事に右手を負傷したというようなことを書いた。今日朝起きてみたらやっぱり痛いまんまで、ああ、あのドリブルは夢じゃなかったんだなと悲しい気分になった。
朝戦争である。朝鮮戦争では無い、朝は戦争だと言いたい。目が覚めれば戦場である、屁が嗅げれば面倒である。韻を踏みたくなるくらい忙しい、それだ、朝は忙しいのだ、なんであんなに朝はやるべきことが多いのか、夜行性以外の生物は生物である限りどうしても朝戦線に従軍せねばならない宿命を帯びるようだ、戦線からの離脱は即ち脱生物を意味するからだ。そして今日は右手を負傷した状態で朝戦争に参戦しなければならなかった。
最も苦戦したのは不覚にも便所で尻をぬぐう時である、普段意識したことが無かったのだが我々はその瞬間手首の間接をを物凄い角度で曲げている、悲鳴を上げるほどギリギリと間接を急角度にたたんでいるはずだ。今日の俺の手首コンディションはその苛烈な、酷使ともいえる角度に耐えられるはずもなかった。手首の角度は痛みの角度、曲げる角度が深くなれば痛みが増していく、そしてどうやら今回の痛み国には厳密な国境があるらしく、平常時の右手首可倒範囲限界よりも前段階で痛感が飽和する、つまり痛くて手をあんまり曲げられないのだ。俺は便器に跨り途方に暮れた、そしてぢつと手を見た、そして手に語りかけた。
「まがれー!!(天空の城ラピュタより)」
しかし右手は曲がらなかった、それでも俺には左手が残っていた。
[PR]
by travelers-high | 2006-04-03 21:03 | よれよれ日記