当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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午後の診察室

喉の違和感と睡眠時の呼吸困難の原因を探りに病院へ行った。
耳鼻科の若い医者は簡単な問診の後、変な金属製の器具を俺の口から突っ込んだり、頼んでもいないのに強引に鼻の中を掃除したり、そしてとどめと言わんばかりに胃カメラの鼻版、つまり鼻カメラをグイグイと鼻の穴からのどの方まで流し込むというウルトラCを決めた。それは医療に名を借りたSMプレイだった。
擬似レイプをされて虚脱状態の俺に今度はモニターを見ろという、その画面に映し出されているのは何やら赤みを帯びた肉のかたまりで、変態SM医師曰く、「え~と、これが君の食道、こっちからが気管、ここが弁になってて・・・・・(以下略)」。つまり、今撮ったばかりの鼻カメラ映像を俺に見せ付けてくるのである。
嗚呼、次は視姦系恥辱プレイですか・・・。そのモニターに映し出された今にもピクピクと動き出しそうな己ののどちんこを見ながら、私は意識が少し遠のいていくのを感じた。
そしてアレルギー検査用の採血、この上血まで採るんですか・・・、もうそろそろお家に帰してもらえませんか・・・。
気分的に真っ白な灰になって診察は終わった、「喉ニ異常認メラレズ、多分只ノ鼻炎」、それが本日の診断結果だった。血液検査でもう少し詳細がわかるということだったが、もうなんだか結構どうでもいいです。
寝てる間に鼻でスッキリ呼吸がしたい。
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by travelers-high | 2007-01-10 20:42 | よれよれ日記