当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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カテゴリ:甕屋厨房( 14 )

フライパン貫通

GGGGOOOOOOOOOOOOOOOOOOOLLL!!!
OOOOHHHHHH!!!YYYYYEEEEESSSS!!!
オムレツが!!!!!で・き・た・ZOOOOOOOO!!!
成功だぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!!!!!!!

いいや、もういいや、満足、明日の調理理論のテストなんかどうだっていいや。
歌え、踊れ、騒げ、今日は祝日です。オムレツ記念日です。
昨日適当に祈ったあてずっぽのミスター神、サンキュー、よくぞ俺のかなりいい加減な祈りを聞き届けて下さった、日本は負けたけどオールOKです、今日のオムレツは感謝をこめてあなたに捧げます、フォーユーです。

焼クゾ、オムレツ、マダマダ焼クゾ。
YES!
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by travelers-high | 2006-10-05 20:36 | 甕屋厨房

カンピロバクター

だめだ、だめだ、だめだ。
栄養学で爆死。28歳の赤点あるかも。

暗記が出来無い事を歳のせいにしようとしてたけど、良く考えたら十数年前の脳みそがピカピカに輝いていた現役の学生時代から暗記なんか出来なかった。今じゃその脳みそも酒と煙草でカピカピに干からびてるわけだしなおさら暗記なんか出来るわけねえわな。誰か頭の良くなる薬、くれ。

今日生まれた台風16号の名前は「バビンカ」。
いいぞ、いいぞ。かっこいいぞ。
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by travelers-high | 2006-10-03 19:55 | 甕屋厨房

天秤に

テスト期間に突入!!28歳の定期テスト、人生何が起こるか分かりません。
あ~、こんちきしょう、明日は公衆衛生に栄養学。
結局何もしてねえよ。ハイテンションなひらめきだけが俺のテストの命綱。
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by travelers-high | 2006-10-02 20:00 | 甕屋厨房

さけっ

昨日の焼酎、うまかった。
芋も米もうまく化けるもんだな。

あ~、でも二日酔いもかなり強烈です。
記憶も結構あやふやです。
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by travelers-high | 2006-09-23 23:10 | 甕屋厨房

ハラキリ粉

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寝かし始めて一時間が経過した生地、既にかなり柔らかくなってます、うああ、不思議な手触りだ、ひええ。
実際はこれを三つ作り、それぞれ裏ごしした枝豆、かぼちゃ、そしてすりおろした人参がくわえられて三色の皮が出来上がるはずなのだ。出来上がるのだ。出来上がらなければ困るのだ。
この小麦粉め。
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by travelers-high | 2006-09-11 22:12 | 甕屋厨房

薄力、されど・・・

「夏野菜を主題とする料理を創作せよ」

という指令を学校の教官殿から頂戴した。まさに2006サマーの集大成たるこのイベント、今年のこの夏に堂々のフィナーレを飾る為に、何が何でも成功をさせねばならぬ、ならぬのだあ。
と、このような決意に燃える俺は以下の二品で勝負。
「以下の二品」と上の行で書いたが、「いかのふたしな」を変換したら、このPCという機械野朗に「イカの二品」と勝手に料理を指定されたので大変に驚いた。それでは以下の二品。

ゴーヤーとスイートコーン、灼熱の大地で育った夏の英雄を大胆に三色の皮で包みました。
「夏野菜の大三元昇竜蒸しシューマイ」

オクラとモロヘイヤ、粘り系のツートップが朝鮮半島の風を受けて華麗に舌を舞います。
「夏野菜の韓国風辛味噌サラダ ‐君と見た花火大会‐」

以上の二品で俺はこの夏最後の勝負にでる。
お調子者の俺は、シューマイの皮まで自分で作るなどと夢と現実が混同したようなレシピを提出しているのだ、やると言ってしまったものは仕方が無い、やるしかねえ。
かかってこい、小麦粉。
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by travelers-high | 2006-09-06 22:13 | 甕屋厨房
降れ降れと言っていた雨だが、ここまで来ると若干降り過ぎの感もある。宮崎県内を始め各地で被害を受けた方にお見舞い申し上げます。
うちの畑はどうやら大した影響も無いようで一安心、風が吹かなかったのが幸いだった。

(日曜の朝の親子の会話)

母:「今日は仕事も無いし外は雨やし、一日何するの?」
俺:「・・・、あ~、え~と、鶴でも折ろうかな。」
母:「そう・・・。」
俺:「・・・。」

本当は映画などを観ています。そうそう、五月頃から畑で育てていたトウモロコシを試食してみました、が、収穫期を逃したらしく少し硬いですわ、残念。味と香りはそこそこといった感じ。収穫適期の見極めに課題を残した形です。

ガザニアンドンペリの花言葉、「行きなされ、或いは戻りなされ。」
どちらも同じことじゃよ。
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by travelers-high | 2006-07-23 13:12 | 甕屋厨房
手間ひまかけたカレーが平凡な味だった。カレー失格。

そういえばインド、ネパールではカレーをよく食べた、何度もカレーを食べるうちに自分の中の「カレー」と「非カレー」の境界が曖昧になっていくのが感じられた。
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by travelers-high | 2006-06-15 21:04 | 甕屋厨房

米飯の逆襲(二日目)

うるち米の炊飯に二日連続で失敗した。いっそ米の無い星に移住したい気分だ。
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by travelers-high | 2006-05-24 21:25 | 甕屋厨房

凪、凧、風

しとしとと、降るものよ。雨。
調理実習の時間は、和、洋、中というジャンル別に違う講師が現れる、どこそこのホテルで働いていたとかそういう経歴を持った人達なのだが、どうも何と言うか、全員目つきがちょっと凄い。
今日は四人目の講師が現れた、専門は製菓だ、昭和初期の生まれで75歳におなりだそうだ。アップルパイの作り方の端々に、「進駐軍」とか「予科練」とかいう単語を混入して生徒を煙に巻く茶目っ気のあるじいさんで、まぁ、75歳には見えない、というかそれを自慢していた。人間は幾つになっても若く見られたいのだなぁとほのぼのした気分だったのだが、この御老人、やはり眼が違う、この人の眼もギラギラと光を乱反射してどこを見ているのかまるで分からない。このじいさん、眼だけほのぼのしてないじゃん、眼光が戦時中のまんまだよ、つまり眼がイッってるよ。
調理師は仕事柄味覚を研ぎ澄ます、神経を一点に集中する、多分その瞬間は非常識な集中力なのだろう、そういう事を長年やっているから凶暴な眼になるのかなぁと思う。
あの眼、欲しい。
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by travelers-high | 2006-05-17 21:30 | 甕屋厨房