当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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カテゴリ:よれよれ日記( 249 )

俺は幸せだ

日本代表が勝ってとても嬉しい。お祝いなので酒を飲んでいる。ウオッカのロックをまずグイッと一口、そして口の中に刺激が残っているうちに飲むヨーグルトを一気にのどに流し込む、さらにプッチンプリンをストローで茶色の甘い部分だけ吸い込む。まともじゃない飲み方なのは俺が一番良く知っているが、勝ったからにはお構い無しだ。乾杯。
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by travelers-high | 2005-03-30 23:20 | よれよれ日記

痔ブリ

朝日新聞を読んでいて、「何だこの記事?意味が全然通じねえ」と思ってよく見たら「白日(はくじつ)」を「白目(しろめ)」と読み間違えていた。

ビデオ屋で「ALI」と「city of god」を借りていた。どちらも悪くない映画だと思うのだが、どちらも最後まで観れずに途中で寝た。体が俺の意思に反して映画を観る事より睡眠を取る事の方を選んだのだ。俺はお疲れパパかよ!映画の一本も満足に観れなくて何がハイだ!コンチキショー!全部観ないうちに今日が返却期限、泣く泣く返すハメに。返す刀で「風の谷のナウシカ」を借りた。今週中に最後まで観れるのだろうか?観る、絶対。俺はこれ以上疲労などに負けん。

T氏から久し振りに連絡があった。嬉しいもんだ。
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by travelers-high | 2005-03-29 22:04 | よれよれ日記

ラボ完成度50%

春の香りが風に溶けている。甘い季節だ。
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by travelers-high | 2005-03-28 23:19 | よれよれ日記

探せ、今すぐに。

飲んだ。

飲んで話したことの内容は覚えていない。
ただ何か話したことを覚えている、何かとても楽しい話を。
誰だったかと、それで仲良くなれたことも覚えている。
それで十分だと思う。

ビビるな、俺は俺が大好きなだけなのだから。
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by travelers-high | 2005-03-24 23:09 | よれよれ日記

本尊

もっとややこしくすれば面白くなる。

私は自分の部屋をなんとかオシャレにしようと頑張っているところだ。壁に布を張ったり、間接照明を作ったり。やればやるほど、部屋の雰囲気が変わってとても楽しい。同時に、やればやるほど、自分が時間を捨てているような気にもなる。まだ、誰も私の部屋に遊びに来ていないからだ。遊びに来てくれ。俺の頑張りを誉めてくれ。now!

部屋の中心となる物(本尊)は、28型デジタルハイビジョンテレビである。液晶などというスカしたものでは無い。泣く子も黙るブラウン管である。ブラウン管なのにハイビジョン、これがいい。考えてみてくれ、今はブラウン管から液晶への過渡期である、メーカーも開発に掛ける比重をすでに薄型テレビに集中しているだろう。今後ブラウン管の進化は無いのだ。現行モデルのブラウン管テレビが最狂のブラウン管テレビなのだ。キング・オヴ・ブラウン管なのだ。

最凶だからブラウン管テレビを買ったので、けして薄型を買う予算が無かった訳では無い。
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by travelers-high | 2005-03-22 21:32 | よれよれ日記

真夏の人工衛星

ホームセンターに植木鉢を買いに行った。ペットショップすらその傘下にある巨大な店なので、犬の鳴き声が響いていた。植木鉢には大葉を植える、大葉は虫が付きやすいから室内での水耕栽培で育てるのだ。四ヵ月後に冷えたビールとアジの刺身と大量の大葉で夏の到来をを盛大に祝う計画である。
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by travelers-high | 2005-03-18 21:51 | よれよれ日記

キングコブラ

サリン事件から10年、我々は忘れてはならない。

私のように日々何かと戦っている戦士には休息が必要だ。隣町の町営温泉施設にひと時の安らぎを求めに足を運んだ。
通いなれた施設である、いつものように風呂に入って風呂から上がると脱衣所に足ツボのプレートが置いてあった。足型の絵の上にツボを刺激する突起がいくつもあり、絵に足を合わせてそれを踏むようになっている。足型の絵には突起に合わせて体の各器官が記入されており、踏んだときに痛みを強く感じる部分の器官が不調というものだ。

私は先日タバコをやめた。禁煙3日目の深夜、10年間どんな時でも体内にあったニコチンが消えて無くなったのを実感した。その瞬間、病的な冷え性が普通の冷え性に回復。体中の毛細血管に血が行き渡っていくのを感じた。それ以来、私は健康になった。なったつもりでいた。自信があった。

俺は健康だ、多分ここにいる誰よりも。そう思いながら足型に合わせて足をのせると、
「痛てっ!!!痛ててててっ!!!」
右足のかかとに走る裸足でウニを踏んだような激痛、ハンパない痛みである。俺の体は健康じゃなかったのか?この痛み方は普通じゃない、死か?俺は死ぬのか?どこだ?肝臓か?そんな、酒の量は「D2」時代よりかなり減っている。心臓か?そういや、たまにチクリと痛む事があるような無いような。えーと、昨日何か悪いものでも食ったっけ?どこだ?どこが悪い?怖いよ、母ちゃん。死にたくないよ。恐る恐る足を上げて、痛みのあった突起に記入されている器官を読んだ。

『生殖器』
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by travelers-high | 2005-03-17 21:39 | よれよれ日記

ハングリー精神

私は素敵な人間だ、多分あんたも素敵な人間だ。

今は腹が減って気が狂いそうなので何も書けない。

悪く思わないでくれ。
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by travelers-high | 2005-03-15 22:40 | よれよれ日記

蟹失格

近所の生協の生鮮売り場で150円の蟹のパックが売られていた。

以前日南海岸にある食堂のメニューに伊勢海老入り味噌汁が目玉として載っていてね、味噌汁みたいな極めて庶民的な料理に伊勢海老一匹を真っ二つにしてブチ込んじゃおうって乱暴な話でさ、そのモッタイナサが、食材と調理法の著しいアンバランスが僕らに贅沢をしている気にさせる、その前向きなモッタイナサが印象に残ってて。味噌汁に甲殻類を入れると贅沢をしている気になるのだなと。

で、実験である。150円の蟹は俺を贅沢な気にさせるか。150円といえば500mlのコーラと同額である、つまり俺が「ああ、贅沢したなあ。コーラを買わずに蟹を買ってよかったなあ。」と思えれば俺の勝ちである。

蟹の種類は「三ツ星蟹」。誰か知ってる?俺こんな蟹はじめて。大きさは広がった足をいれても俺の手のひらサイズ、小せえ。蟹として明らかな迫力不足、はさみも薄っぺらで貧弱、きっとこの三ツ星蟹は海の仲間たちに軽く見られがちで、脱皮をするたびにもう一皮剥けたいと願っているに違いない。可愛そうな三ツ星蟹、煮て食ってくれる。成仏しろ。

実家の冷蔵庫をあけると味噌汁に使えそうなものは白菜のみという有様、無意味に小麦粉とかを野菜室に入れる母のやり方に疑問を感じつつ調理開始。
ダシパックも無い。冷凍庫でじゃこを発見、じゃこでダシをとることに。実験の内容が『贅沢な気分になるか?』から『無事味噌汁が完成するか?』にシフトしてきている気がする。
煮えたぎる鍋に三ツ星蟹と白菜を男らしく豪快に投入、蟹の甲羅が赤く染まる。はじめて蟹らしさを発揮する三ツ星蟹に温かい拍手を贈る。
テキトーに煮て火を止めて味噌を溶く、岐阜出身の私は当然赤味噌である。赤味噌が俺を育てたといっても過言ではない。俺の産湯にも赤味噌が溶いてあった記憶がある。
ドンブリに汁を移して完成だ。

実食。

気付いた事を箇条書きに。
・蟹の風味がまったくしない
・蟹の肉が無い
・蟹みそが存在しない
・白菜が煮すぎでへにょへにょ
・味が薄い

俺の調理はまあ完璧であっただろう。となれば味噌汁がうまくならなかったのは、贅沢な気分にならなかったのは、ダシパックが無かったのは、野菜室に小麦粉があったのは、にんにくから芽が出ていたのは、台所で足の小指をぶつけたのは、世界から戦争がなくならないのは、実験が失敗したのは、全部三ツ星蟹のせいだ。三ツ星蟹は蟹として失格だ。コーラを買うべきだった。

私からは以上だ。
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by travelers-high | 2005-03-12 22:40 | よれよれ日記