当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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カテゴリ:サッカー( 24 )

グランパ子

ふぅ~、書きつかれたので地下鉄東部五十嵐線は本日運休ですね。

グランパス勝ちました。
古賀の退場は大いに笑えるところです。
さて、ま、しかし、う~ん・・・。

シーズンも終盤、来期に繋がるプレイをして欲しいものです。
とりあえず。

そういや11月には大分で試合があるんだった。
観に行こうっと。

クラブとの付き合いは恋愛に似ているんじゃないかな。
どんなに好きでも長く時間が経てば相手の嫌なところが見えてきて、
それでもなんだか、ま、いっかって感じになって。
なんだかんだ、体は反応するわけで。

グランパスを女性に例えると、
気まぐれでソーウツ激しくて性格がひねくれた美人、
頭が良く親が金持ちで、愛車は父親からもらった新品のランクルです。
かつて獰猛な番犬を飼っていましたが、世話が悪いので逃げられました。
観葉植物を良く枯らします。
酔うと苦労話や昔の良かった時代のことをクドクド喋ります。
デカいマンションに住んでいますが、来客はまれです。
薄情なので友達が少ないですが、羽振りがいいのでよくタカられます。
一点豪華主義なので高いものを好んで身に着けますが、
全体のコーディネイトにやや難を感じます。
基本的に反省は苦手な分野なので、多くの問題を開き直って放置します。
ただ、年に数回グウの音も出ない仕事をして帳尻を合わせます。
昔からやれば出来るのにと言われ続けて、いまだに言われています。
結局最後は、生きてりゃそれでいーじゃんという結論を出します。
募金が好きです。献血も好きです。

こーいう子に15年くらい片思いしているどーしよーもない男が、
この俺だ。
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by travelers-high | 2007-09-29 22:44 | サッカー

妖精の面影

さて、グランパス君。
そこに座りなさい。

五連敗中の神戸に5-0の大敗とは何事か?

まあ、
勝負事に敗北は付き物、
一回の負け試合にどうこう言うつもりはありませんよ。
結果以上に得るもののある試合というものもあります。

ただね、
5-0は・・・、あまりにも・・・、その・・・。
情けない、
怒りをひと山通り越して、
飽きれという谷底に転がり落ちそうですわ。

セフ監督は「スコア程の実力差は無い」などとコメントしていますがね、
戦術とか主力の離脱とか、それだけじゃ説明がつかんでしょ。
ふぅぅぅぅ~~~~~~~~~・・・・・・・・・。

どうしましょうね。
FC岐阜に乗り換える時期なんですかね。

発足以来応援してきたクラブなんで、
俺の一部になってたんですが、
あまりにも・・・、悲しい・・・。
無残ですわ・・・。
ピクシーが泣くぞ、この状況。

・・・。

ピクシーに免じてひとまずシーズン終了までは様子を見ましょう。
名古屋にはいい選手もいる、
猛省と奮起を。
そして少しの奇跡を。
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by travelers-high | 2007-09-23 21:15 | サッカー

日本電気椅子

そ~れ!エイッ!そ~れ!エイッ!

AzzzzzzzzzzzzzzzzzzUです。
好きな地獄は生き地獄。なりたい職業は赤鬼です。
血圧の上が100を切ったりする低血圧です。

Jリーグが二週間の中断を経て再開されましたね。
自他共に認めるグランパスファンですが、
代表とクラブチームの応援は、どちらも高いテンションになります。

ま、でも、ちょっと違いますがねー。

チームと選手の個性をより良く知っているグランパスを応援する時の方が、
試合を観ていて燃えます、はい、より萌えますね、個々のレベルどうこうとかじゃなくて。
思い入れが違うせいでしょうか、日本より岐阜と名古屋に愛着を感じます。
より大垣ですし、神戸町。なかでも神中(母校)で北小(母校)です。
ちなみに地球も火星より愛せます。月も嫌いじゃないです。
赤ダシも好きですが、冷や汁も作れます。

YYYYYYYYYEEESSSSSS!!!!

生きてりゃ敵も出来ます。
嫌なこともあります。
大切なのは生き続けるということです。
死に地獄という言葉はありません。
生きてるうちの地獄です。
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by travelers-high | 2007-06-09 22:27 | サッカー

背番号10

グランパスの藤田俊哉がJ1通算391試合出場、「鉄人」秋田豊を抜いてJリーグの最多出場記録を更新した。

記者からの質問に、
「一番印象に残る試合なんて考えたことない。次の1試合がそうなればいい。」

と答えたそうだ。前向きで貪欲で、物凄く強靭なメンタルだ。今後の更なる活躍を心から期待せずにはいられない。
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by travelers-high | 2007-05-07 21:48 | サッカー

フライパン直撃

明日のテストは実技、オムレツ作ります。
だいたい今から14時間後に試験となるわけですが現時点で私はオムレツを作ることが出来ません、なぜ作れないかというと今まで練習をこれっぽっちもしてこなかったからです。日本代表の試合が続いていますがここは一つグッとこらえてこれからオムレツの特訓に入ります、代表も走っています、オシムは言いました「ライオンに追われたウサギが足をつりますか?」と、俺も走らなければいけません。14時間後にオムレツが作れるようになっていますように、そして日本代表が栄えある勝利を手にしますように、祈りとそして全力。
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by travelers-high | 2006-10-04 20:27 | サッカー

#1

日本の最終戦が終わった。言葉も無かった。圧倒的な力の差を痛感させられた。
試合の後半は直視するのがためらわれるような展開が続いた、スタジアムで行われていたのはルールに則ったサッカーというスポーツだったが、本気になった王国がアジアのチャンピオンを一方的に屠った内容で、それはもう私刑と言える程に残酷なものだった。
後半の45分間は余りに長く感じるものだった、何度も何度もブラジルに繰り返し攻め立てられて、日本の組織は再起不能かと思われるほどにズタズタに切り裂かれた、俺は一人で膝を抱えて泣きながら試合を観た。現実とはなんと過酷なものか。
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by travelers-high | 2006-06-24 08:28 | サッカー

素敵W杯予想図

一勝一分け一敗(得失点+2)で予選突破。
決勝トーナメント一回戦を2-0で勝ってベスト8に進出、しかしながら決勝トーナメント二回戦で今大会で旋風を巻き起こすであろうサッカー新興国による「破竹の勢い」の前に力尽きる。しかし、今大会の日本チームは地味ながらもそのチームとしての完成度の高さで、世界の一部のサッカーファンから地味ながらそれでも熱烈に愛される存在となり、ジーコは名将としてのキャリアを輝かしくスタートさせることになる。そして高原が移動の際に座った日航旅客機のファーストクラス席は、Takaharaシートとして展示されJALが僅かに儲ける。

という予想を立ててみました。

いやー、今大会の代表は、いいよー、ほんとにいいよー。ほとんど恋しっちゃってるよ、俺は、代表に。日本代表を前にした俺は、抜けるような青空の下、春風が爽快に吹き抜ける丘の上で、風に揺れるかすみ草を摘んでいるおさげの女子中学生のような、状態に突入です。ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ガッテン!
俺は、「憧れ」「うれしはずかし」「島国根性」をトロ味がつくまで煮込んで、「同胞意識」をスパイスにパッパと散らした感じで日本代表を応援してますが、みんなの応援レシピを募集中。
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by travelers-high | 2006-05-31 21:48 | サッカー

福岡決戦

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「指笛を吹き過ぎると唇が腫れる」、それがこの日俺がつかんだ収穫である。後半途中から雨が本降り(俺語ではクソ雨)となり、勝利の感動も雨水で薄められ、往復で六時間も高速バスで移動すれば、休みなのに仕事よりキツい、休みなのに少しも休んでない、と自分の行動の矛盾を意識せざるをえなくなる。
実際ゴール裏では試合の展開がよく分からない、縦の距離感がつかめないのだ、博多の森球技場はスタンドの傾斜が浅く余計にその傾向が強かった。応援も楽しいが試合そのものも楽しみたいものだ、福岡サポがバックスタンドに陣取る理由が理解できた。
九州最大の人口と規模をほこる大都市福岡をホームとし、久し振りにJ1の舞台に戻ったというのに、休日のデーゲームにも拘らず、アビスパは一万人も観客を動員できない、日本でのプロサッカーリーグがいまひとつ盛り上がらない現状を浮き彫りにした形となった。
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by travelers-high | 2006-03-22 22:13 | サッカー

JJJ

開幕だー、開幕だー。

今期から敵となってしまったウェズレイとマルケス、今となっては彼らの力で一時代を築いた名古屋の歴史が悲しい、しかし悲しいが現実だ、名古屋DF陣は敬意とプライドを持って彼らを止めて欲しい。

とにかく初戦のC大阪戦、主力の故障でベストな布陣が組めない現状ではあるが、普段控えに甘んじている選手達の発奮と成長を期待したい。特に本田と川島、将来の名古屋、ひいては日本代表を牽引する逸材だと思う、是非ともスタメンを奪うくらいの活躍を見せて欲しいものだ。W杯イヤーの今年、唯一の財産である車を売ってまで地球の反対側のこの地に自国の応援に来たブラジル人サポーターを見習う勢いで、サッカーを心行くまで堪能しようと思う、俺はサッカーと心中する気なのかもしれない。まずは今月21日、福岡は博多の森競技場のグランパスVSアビスパの一戦を、万障繰り合わせて観戦するつもりだ、今年は小指一本で吹く指笛を実際の観戦で使用できるレヴェルにまで高めるのが目標である、こんなハードルを己に課している人間など世界広しといえども俺の他に15人くらいしかいないだろう。このズレ方、たまりませんなぁ、色々あるけどジャンジャンバリバリ生きていこうぜ。
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by travelers-high | 2006-03-03 21:30 | サッカー

八卦

俺は昨年の年頭、天皇杯の東京ベルディの強さに仰天し、その年の最も注意すべきチームという位置づけをした。しかしその予想とは裏腹に、あえなくヴェルディはJ2という無限地獄に堕ちていった、サッカーの予想とは難しいものだ。
柏の玉田をグランパスが獲る動きがある、玉田か、客も呼べるしアリかなー、特性はドリブラーだよね、飛び出せる杉本と組ませて走る前線ってのもいいなー。などとあらぬ妄想や当たらぬ予想を立てるのが、サッカーを知るものの特権的娯楽だ。

一言、トルシエの旅に終わりは無い。
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by travelers-high | 2006-01-03 20:48 | サッカー