当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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俺は幸せだ

日本代表が勝ってとても嬉しい。お祝いなので酒を飲んでいる。ウオッカのロックをまずグイッと一口、そして口の中に刺激が残っているうちに飲むヨーグルトを一気にのどに流し込む、さらにプッチンプリンをストローで茶色の甘い部分だけ吸い込む。まともじゃない飲み方なのは俺が一番良く知っているが、勝ったからにはお構い無しだ。乾杯。
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by travelers-high | 2005-03-30 23:20 | よれよれ日記

痔ブリ

朝日新聞を読んでいて、「何だこの記事?意味が全然通じねえ」と思ってよく見たら「白日(はくじつ)」を「白目(しろめ)」と読み間違えていた。

ビデオ屋で「ALI」と「city of god」を借りていた。どちらも悪くない映画だと思うのだが、どちらも最後まで観れずに途中で寝た。体が俺の意思に反して映画を観る事より睡眠を取る事の方を選んだのだ。俺はお疲れパパかよ!映画の一本も満足に観れなくて何がハイだ!コンチキショー!全部観ないうちに今日が返却期限、泣く泣く返すハメに。返す刀で「風の谷のナウシカ」を借りた。今週中に最後まで観れるのだろうか?観る、絶対。俺はこれ以上疲労などに負けん。

T氏から久し振りに連絡があった。嬉しいもんだ。
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by travelers-high | 2005-03-29 22:04 | よれよれ日記

ラボ完成度50%

春の香りが風に溶けている。甘い季節だ。
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by travelers-high | 2005-03-28 23:19 | よれよれ日記
昨日の試合、試合開始前のセレモニーで国家吹奏の前にコーラン詠んじゃってんのな、イラン。すげえよ、ビビる。スタジアムがそれで異様に盛り上がっちゃうしさ、日本もなんかやろうよ。なにかな?えーと、君が代の前に般若心経。うーん、スタメン全員で座禅。コイン・トスをチンチロリンで代用。フェアプレイ旗の旗手が全員幕下上位の力士。選手入場の時に手をつないで一緒に入ってくるのも幕下上位の力士。カズによる一方的な選手宣誓。アントニオ猪木氏がバーレーン国歌を独唱、さらにバーレーン選手を全員ビンタ。バーレーン側のロッカールームが和室。これはキツそうだ。この際、きれい、きたないはそれ程問題ではない。次は勝たねばいかんのだ。

あのさ、昨日の松木安太郎の解説さ、なんか変じゃなかった?異様に興奮してたように感じたんだけど、やたら大声出してて。テヘランの空気が薄かったからかなぁ?アフガン産かなんか仕込んだのかな?いつもあんなもんだっけか?けっこう気になった。
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by travelers-high | 2005-03-26 20:33 | サッカー

今宵、サッカーに昇天

甲子園には「魔物」が棲み、柔道場には「敗北の黒いブタ」が生息し、土俵は女人禁制の「聖域」であり、勝負を決する場所というのは神や仏、魑魅魍魎の類が入り込む隙間が広い。

これからサッカーW杯アジア地区最終予選の日本代表VSイラン代表の試合が行われる。会場はイランのアザディ・スタジアム、10万人収容の巨大なコロシアムである。この試合はイラン政府の政策としてチケットフリーなのだそうだ、つまりタダ。10万人、絶対10万人入る。ヘタをすれば観客がスタジアムから溢れ出る。超アウェーだ。しかし、中東はおおむね日本という国に対しては好意的な地域らしい、日本をテクノロジーの進化した優秀な国だと思ってくれているそうだ。アジア杯の中国のように極端に敵視される事は無いだろう。
イランは中東だし宗教の力が強い、毎日決まった時間にメッカに向けてに土下座して祈りを捧げる民の国だ。そんな国のこんな巨大スタジアムなんて何が潜んでいるか分からない。日本人の想像を絶した得体の知れない「何か」がいるような気がする。その「何か」も親日派ならいいなと思う。ま、日本はそもそも監督が「神様」だから何とかしてくれるだろうが。それから、「大黒様」もいる。日本人は宗教が嫌いな割に神様は好きなようだ、理解に苦しむところである。

もう一言。サッカーの試合を観て、「勇気」を貰ったなどと間の抜けた事を抜かす輩が増殖している。「勇気」は自分自身で生産するものだぜ、ウサギちゃん。人から欲しがるものではない。想像力を見事に欠いた実に見苦しい風潮である。
サッカーという誇りと意地が火花を散らすゲームからは体中に電撃が走る程のエクスタシーを感じるのだ!不感症を気取ってないで魂を勃起させよ!俺は今夜もイクぜえEEEE!!!!
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by travelers-high | 2005-03-25 19:24 | サッカー

探せ、今すぐに。

飲んだ。

飲んで話したことの内容は覚えていない。
ただ何か話したことを覚えている、何かとても楽しい話を。
誰だったかと、それで仲良くなれたことも覚えている。
それで十分だと思う。

ビビるな、俺は俺が大好きなだけなのだから。
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by travelers-high | 2005-03-24 23:09 | よれよれ日記

リンク

自信とは自身への信頼だ。

『万たろうクラブ』
http://www.geocities.jp/mantaro_rits/

「万たろうクラブ」とは、K市で沖縄出身、もしくは沖縄好きのメンバーが集まって、飲んだり歌ったり踊ったり踊らされたりしているサークルである。私がK市で生活していた頃は週に一回の定例会(飲み会)に多くの人が参加していた、もちろん私も「万クラ」を構成するメンバーの一人である。現在は不良中年男性を中心としたメンツで月に二回の活動を行っているようだ。メンバーは激しい個性を持つ人間ばかりである。S平とSちゃんの三線ユニット「ニライカナイ」の活動からも目を離せない。

こんな感じで『なかよし』を紹介していきます。
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by travelers-high | 2005-03-23 21:51

本尊

もっとややこしくすれば面白くなる。

私は自分の部屋をなんとかオシャレにしようと頑張っているところだ。壁に布を張ったり、間接照明を作ったり。やればやるほど、部屋の雰囲気が変わってとても楽しい。同時に、やればやるほど、自分が時間を捨てているような気にもなる。まだ、誰も私の部屋に遊びに来ていないからだ。遊びに来てくれ。俺の頑張りを誉めてくれ。now!

部屋の中心となる物(本尊)は、28型デジタルハイビジョンテレビである。液晶などというスカしたものでは無い。泣く子も黙るブラウン管である。ブラウン管なのにハイビジョン、これがいい。考えてみてくれ、今はブラウン管から液晶への過渡期である、メーカーも開発に掛ける比重をすでに薄型テレビに集中しているだろう。今後ブラウン管の進化は無いのだ。現行モデルのブラウン管テレビが最狂のブラウン管テレビなのだ。キング・オヴ・ブラウン管なのだ。

最凶だからブラウン管テレビを買ったので、けして薄型を買う予算が無かった訳では無い。
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by travelers-high | 2005-03-22 21:32 | よれよれ日記

王立琉球軍、本土進攻

SEXと暴力と、あなたの未来に。

かっこいいとはどういうものか?
日本で一番かっこいい土地、私はそれが沖縄だと思っている。まず、赤道に近い。肌が焦げる程の太陽、抜ける青空、サンゴ礁。残酷なまでに美しいビーチ、ハイビスカス、東南アジア並の夕立とサトウキビ畑。ブタとゴーヤーと昆布。嗚呼、嗚呼である、ため息が。沖縄は土地として役満である。私は愛してしまったのだ、沖縄を。

変態だと思われるのも本意ではないので本題に移ろう。沖縄から届いたゴキゲンなテクノサウンドだ!「RYUKYU DISKO」!音楽を文字で表現することの限界は承知しているが、あえてこのハイで幸せなサウンドを文字で紹介したい。

「ちゅらさん」をきっかけに火が付いた空前の沖縄ブームも既に過去のものとなった。当時、ブームの真っ最中に私はK市の繁華街K町にある沖縄料理「Aひげ」でアルバイト店員として働いていた。沖縄ブームを煽るメディアの影響力とはハンパではない、お洒落でもなんでもない場末の居酒屋のような「Aひげ」に老若男女が次から次に押しかけてきた。エプロンを多良間島出身のT店長に叩きつけて、「このオカマ野郎!」と叫んで店を飛び出せたらどんなに幸せか、私はそんな想像をしながら世紀末的な忙しさの店内を迷走したものだ。
※名誉の為に、T店長はオカマでは無い

沖縄を語る上で音楽は外せないファクターの一つである。沖縄の音楽と一口に言ってもその歴史は長く、そして奥が深い。私の足りない脳ミソで追いきれるものではないのだ。ので、ここはひとつ乱暴にやらして頂く。沖縄音楽とは独特の音階で奏でられる、明るい音調と深い慈愛に満ちた素朴で痛切な音楽である、あるのだ。そういう事にしておかないと話が進まない。
その伝統ある音楽を沖縄出身の二人組「RYUKYU DISKO」がテクノサウンドに取り入れ、一枚のアルバムを作った。それが「RYUKYUDISK O TECH」である。石野卓球氏が主催するインディーズレーベルから堂々の発表であり、その評価の高さが想像できる。テクノにありがちな複雑なリズムに耽溺することなく、沖縄民謡を大胆にサンプリングしながら都会的に洗練されたアッパーで明確な電子音でフロアに居る者の脳漿に麻薬的な共鳴を提供し続ける。
クラシックの世界では民謡のメロディーや手法を使った名曲が数多くあるが、ダンス音楽の世界でも「パンジャビMC」はインドのパンジャビ地方の民謡を強烈なリズムの上に乗せて素晴らしい世界観を表現して見せた。しかし、民謡を使った音楽の完成度の高さでは間違いなくこの「RYUKYU DISKO」に軍配が挙がるだろう。「RYUKYU DISKO」は日本の音楽シーンへの黒船になる可能性を秘めている。今ここに、琉球の魂による日本本土への文化的侵略が開始された。
どう?聴きたくない?

よいか!この「RYUKYU DISKO」の「RYUKYUDISK O TECH」!

『誰も聴いてはならぬ』

そういうコーナーなのだ。
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by travelers-high | 2005-03-20 21:10 | 誰も寝てはならぬ

誰も寝てはならぬ

この意味不明なページが誕生して一週間が経過した。意味の不明さにも拍車を掛ける。

誰かに何かを勧めるということは非常に難しい。
私はわりあい多趣味の部類に入る人間だろう、読書、旅行、音楽鑑賞、映画鑑賞、スポーツ観戦、吹奏楽(最近やってない)、サッカー、料理。今思いつくだけでもこれだけあり、まだまだ色々始めたいことが沢山ある。そういった生活の中で、「これはいい!最高!イエス!イエス!」と踊りだしたくなるような素晴らしい作品に、しばしば出会うものである。読書なら素晴らしい文章に、音楽なら素晴らしい演奏に心をえぐられたりするものだ。
そして、自分がいいと思うものは人にもいいと思ってもらいたいのが人情である。が、世の中そんな簡単なものではない。例えば誰かに「これ!このCD!最高だから!一度聴いてみて!マジで!感動して眉毛とか抜けちゃうから!」などと声を裏返して熱烈にお気に入りのCDを勧めて貸したとしても、一週間後に感想を聞こうとすると、「まだ聴いてない」という亜空間のような答えが返ってくるものである。以前「D2」のT氏に松尾スズキ氏の本を貸した事があったが、一度も読まなかった上にビールを本にこぼして、水を吸って体積が二倍になった本を返却された事があった。T氏は弁償すると言ってくれたが悲しい思い出である。

しかし、逆の立場に立てばいたしかたない事である。「いいよ~、いいよ~」と言われると「まさか、そんな」と疑うのが普通だ。世の中の「お勧め品」には粗悪な品が混じっているのも事実である

そういった経験を踏まえて、私はあまり人に何かを勧めなくなった。これは「自分に対して価値あるものが、他人に対しても同様の価値があるとは限らない。」という考えに基づいている「俺はこれをええと思うけど、あんたらはどうか知らんから。ええとおもうんやったらええんちゃうのん?どっちでもええですわ。」という、自分の価値に対して対外的にフラットな立場を採るということだ。この『誰も寝てはならぬ』では、それを更にもう一歩進めよう。自分が素晴らしいと思うものを、あなた達に禁止する。禁じます。素晴らしいものを禁じます。私が独り占めにします。

※これはマイブームを独り言のようにつぶやいた後に独り占めする、というコーナーです。俺も後悔していますがついてきてください。
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by travelers-high | 2005-03-19 22:24 | 誰も寝てはならぬ