当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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<   2005年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

黄色い時計

私の庭の友人達の続報だ。

・蟹筋肉(ほうれん草)
  雑草との太陽光争奪戦争(サヴァイヴァル)において劣勢。
・スメタナ(バジル)
  大半の種が発芽に失敗、現在のエリア・スメタナは雑草により占拠されて    
  いる。
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by travelers-high | 2005-05-31 22:00 | よれよれ日記

鳩胸地蔵

F岡市から帰還しました。

いい事しか起きなかった、二日間。いい酒、いい女、いい車。いい、いいづくしのいい時間をなし崩し的に消化してMJ市という現実に戻って来ました。
非日常の中からいろんな素敵なものを日常に引っ張ってきて、日常をどんどん面白くしていこうと。だから、それはもう日常も非日常も垣根がどんどんなくなって、夢の中で生きる仙人みたいなじじいになるのが俺の夢で、夢がかなえば夢が現実になるわけで。
つまり仙人もなにも、なんでもありで愉快な現実である夢のような日常、それを追い続けることが退屈という敵から身を守る術になるのだろう。

いやぁ、我ながら何を書いているのかサッパリ。F岡市で見つけた「菊乃露サザンバレル」を飲み過ぎたようです。
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by travelers-high | 2005-05-29 21:52 | よれよれ日記

桃尻観音

今からF岡に遊びに行ってきます。
何度も言いますが、F岡は美人の多い街です、ぐふふ。
お母さん!生んでくれてありがとう!
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by travelers-high | 2005-05-27 17:22 | よれよれ日記
どうもどうも、やあどうも。

昨日、前述のフットサルチームの練習に参加した。名前を覚えてもらうのに都合がいいと思って「RedRice」のユニを着て出陣。誉れ高き「RedRice」の看板を背負っているので、気の抜けたプレイだけは絶対にしねえぞと巨大な卵を丸呑みできるアナコンダほどに気合は充分。
と、練習会場は私の住むMJ市中心部に程近い中学校の体育館。初めてのインドアフットサル。屋外の人工芝コートとの大きな違いはとにかく玉が走る、板張りのため抵抗がほとんど無いからスピードが落ちずに転がり続けてしまうのだ。だからいつもの調子で高速ドリブルを開始すると、自ら蹴ったボールに追いつけずラインを割ってしまったりするのだ。これにはまいった。
昨日の練習に参加していたのは、女性二人を含む15名。なんと元国体選手もいた。当然技術的な水準も高く、体力もハンパではない。「RedRice」は一試合7分が普通、しかし昨日は一試合20分。途中で疲労した者から交代はするのだが、とにかく走る走る。俺は2セット目で喉までゲロが込み上げた。しかし「赤い彗星」としてピッチ上でリバースをかますのも嫌だったので、白目を剥きながら死ぬ思いで体育館裏へ自力で移動。練習前に食ったソーミンチャンプルが口から吐き出されて側溝に落ちていくのをまるで他人事のように眺めながら、(ここは典型的な体育館裏だよなあ、多分バカな中学生はここでリンチまがいの事とかしてるんじゃねえのかなあ、人生で初めてのキスをここでする奴もいんだろな、中学時代か、俺も相当なバカだったなあ、でも人生で一番モテた時代だったかなぁ、ボンタンを穿きたかったよな、短ランって何が良かったんだろうなあ、あぁ、中学時代なんて二度とやりたくねえなあ、英語の村橋先生は最低の教師だったなあ、村橋先生は今頃悪いものとか食って赤痢とかになって苦しんでるといいのにな)などと考えながら胸のえずきがおさまるのを涙目になりながら待った。最近は痛飲しなくなったので、ゲロをリバースするのは本当に久し振りだった。

俺の体力、技術はとてもではないが彼らに太刀打ち出来るようなものではなかった。しかし、水準の高い環境に身を置く事は本当に自分の為になると思った。自分の好きなボールをまたぐ足技も、もっと高めていけばいつかは通用するかもしれないという感触もあった。コンビネーション、フェイント、盗めるものは何でも盗んでいこうと思う。そして、まずは体力をつけなきゃな。諦めの悪さはいつの間にか俺の得意とするところになったので、これからも彼らに食らい付いて行こうと思う。

俺は試合中、ほとんどマークされなかった。味方からも全く期待されなかった。(なんなんだ、眼前に広がるこの太平洋のように広大なスペースは)と思うほど、俺には走りこむスペースがあった。自由にやらしてもらって楽しめた。いつかはパスを呼び込めるプレイヤーになってやろうと思う。試合勘を取り戻して「RedRice」に合流するよ、大暴れだ。

昨日の「赤い彗星」の戦績
0得点 0アシスト 1シュート 1ゲロ 1涙目

俺はこれからもアウエーで戦い続けよう。それが俺のやり方だ。
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by travelers-high | 2005-05-25 22:05 | サッカー
Ⅰ 名古屋グランパスのMFクライトンは、映画「プレデター」の化け物宇宙人と
   髪型が似ている気がする。
Ⅱ トップ下に入ったヴィッセル神戸の三浦アツは、非常に生き生きしている。
Ⅲ 名古屋のサポーターは試合中、なんの前触れも無く沈黙する。
Ⅳ 解説に入った森山泰行は、非常に辛口である。

我が部屋はスカイ・パーフェクTVを搭載した。すげえぜ、こりゃあ!
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by travelers-high | 2005-05-19 23:11 | サッカー

電子音と日本刀

必ず会える。重要なのは会った後どうするか、だ。

私はサッカーが好きだ。観るのもプレイするのも好きだ。サッカーは一人では出来ない、一人で練習しようとすると蹴ったボールを自分で拾いに行かなければならなくなる。これは本当に苦しい、肉体的に。
人の蹴ったボールには意志が込められている、そこには意味がある。本当にただのパス交換でも、生きたボールを蹴りあえる事は仲間を持つものの特権であり、それは大きな喜びでもある。

俺がM崎県に越してきてどれ程時間が経ったのだろうか。私はずっと一人でボールを蹴ってきた。重油タンクを相手に一人でシュートを打ち続けてきた。リフティングも随分やった、少しだけ続くようにもなった。しかし楽しくなかった。なぜなら、一人だったからだ。

それが昨日、俺はある男に出会った。その男はサッカー部出身だが、長身を理由にキーパーばかりやらされてきた男だった。フィールドでのプレイに飢えていた。
孤独な俺と、飢えた男が出会った。後はボールさえあればいい。
M崎で開戦。
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by travelers-high | 2005-05-18 20:00 | サッカー
六月の後半から、今までの俺の旅行スタイルには無かった旅の形態である、「車での旅」を計画中である。行きは陸路、帰りは南港からフェリーで。経由地は西からK本、F岡、O阪、K都、S賀、G阜、I知である、ここにあんたの街はあるかい?そして納車はまだしていない。車すらまだ計画の段階だ。なんとでも言いさらせ。

旅のなかで楽しみなのが、「RedRice」でのフットサルだ。「RedRice」は俺がK都で生活していた時代に、「D2」の住人を中心に結成されたフットサル・クラブである。構成している人間が「D2」メンバーと「D2」にゆかりの深い歴々なので、だから、まぁ、当然、実に個性的な団体である。だから最高に面白い。俺は楽しみなのだ。

↓「RedRice」のHPである、俺はメンバー紹介のページが大好きだ。
http://www.geocities.jp/redriceredoum14/index.html
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by travelers-high | 2005-05-13 22:11

青春青空カッ飛ばせ

豚の角煮を作っていたら、料理酒が切れていた。
仕方が無いので自室にあるギルビーズ・ウォッカで代用したら、変な気分になった。
味はまともだった。
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by travelers-high | 2005-05-11 23:14 | よれよれ日記

魔界村「バンコク」

W杯アジア最終予選の北朝鮮戦をタイのバンコクでやるらしい。勘弁しろ、ムチャクチャ暑いぞ、この時期のタイは。「南国特有のカラリとした暑さ」なんて言うが、そんなぬるま湯気候などタイには存在しない。

やたら暑い、すごく暑い、雨。以上みっつがタイの季節です。
そして、北朝鮮戦はこのうちの「すごく暑い」という時期にあたります。

どぅ、ゆー、あんだすたぁぁぁぁん?
すごぉぉぉぉぉく!暑いんですよぉぉぉぉぉぉ!!
さらにバンコクという街の持つ、過剰なまでのエネルギー、パッション。
人工生命体「バンコク」の体臭は旅行者を窒息させ、さらに甘美なる陶酔、完全なる調和へと導く。
まさにそこは魔界村、気温以上に不快指数が高いと言えます。

あー、何が言いたいんだっけ?

まあ、いいや。ガンバレ日本。北はホームゲームなのにホーム・アドヴァンテージが全く無くて残念ですね。いやあ、お気の毒。
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by travelers-high | 2005-05-10 23:09 | サッカー
スーパーで「たこわさ」を買った。
198円だった。

そう、例えば初めて行った居酒屋で「たこわさ」が350円だったとしよう。そのメニューを見た俺がどう考えるかというと、「おお、安い店だな。たこわさはすぐ出てくるしつまみになる。とりあえずイッとくか。」である。そして注文を採りに来た店員のねーちゃんを、瞳孔の開いた眼でうっとりと眺めながら、「タコワサ!」と元気良く叫ぶわけだ。
つまり、俺は居酒屋では350円の「たこわさ」を「早い」、「安い」、そして「うまい」と考えるのだ。これは料理として一つの完成である。
しかし、スーパーでパック入り198円の「たこわさ」を発見した俺がどう思ったかというと。

(意外と高けえな・・・。)

だったのである。そして食卓に並べても意外に不人気で余ってしまう始末。実際たいして「安」くも「うま」くもなかったのである。「たこわさ」は居酒屋という空間以外では、それ程価値のあるものでは無かったのだ。・・・でも居酒屋で食うとイケる気がするんだよな、不思議だな。それと「早い」ってのは間違い無いな、パックから皿に盛るだけで事が済んだ。
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by travelers-high | 2005-05-08 21:57 | よれよれ日記