当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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ラーメン大佐

d0001925_2224010.jpgコーヒー、麦茶、白米、納豆、生卵、スイカ、揚げ餅、冷麦、玉子焼き、大葉、白ゴマ、とんこつラーメン、もずく、冷奴、コーン、レタス。

食べたとんこつラーメンは、N南市内のJRアブラツ駅から徒歩一分の老舗ラーメン店のもの。N南市といえば広島東洋カープのキャンプ地でもあるのだが、そのカープの選手も足繁く通う事で地元では有名な店らしい。うまかった。久し振りに、もう一回行きたくなる店を見つけた。
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by travelers-high | 2005-07-29 22:04 | よれよれ日記

シェリー酒噴霧

麦茶、生卵、納豆、白米、コーン、オクラ、ニシン、昆布、白米、チョコアイス。

以上が今日これまでに食ったものだ。
そしてこれからウナギと天プラというカロリー爆弾の夕食だ。
天プラはジャガイモ、ゴーヤー、ナスビ、カボチャそして大葉と野菜中心。
徳川家康の直接的な死因は天プラの食い過ぎによる食あたりというのは、事実なのだろうか。

暑い日は天ザルが食いたくなる。
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by travelers-high | 2005-07-28 18:43 | よれよれ日記

薄い振動

今日、7月26日は俺がリスペクトする作家の一人、「中島らも」の一周忌である。

アルコールと睡眠薬、そして咳止めシロップに中毒し、更に多くの禁止薬物、抗精神性の物質を経験し、そして躁病やうつ病、果ては自殺未遂すら未遂に終わる有様(これは本当に未遂の未遂でよかったと思う、彼ならば自殺は未遂に終わらない、一撃で死ぬ自殺法を選択するに違いないからだ、実際彼は高層マンションから飛び降りようと思っていたそうだ)、とどめにクサとキノコでパクられ、実刑は免れつつも階段から落ちて死去。まぁ全部本当らしい、壮絶な、と言うには余りにもマヌケな話ではある。

何故、それ程アルコールを含む薬物を好んだのか?彼はそれに対して明快な回答を出している。「面白いからだ」と。幼い頃に地面に立てたバットにひたいをつけ、それを軸にくるくる回ってフラフラになって、その遊びと同じ感覚だと言っていた。心の欠けた部分に酒がピタリとハマッた、とも言っていた。

彼の著作は視点と表現が爆裂に面白い、そしてイメージが瑞々しく鮮烈で、何より自由だ。
「今夜すべてのバーで」
「アマニタ・パンセリナ」
「エキゾチカ」
その他、名著は多数だ!体験してはならぬ!

合掌
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by travelers-high | 2005-07-26 22:39 | 誰も寝てはならぬ

終幕の踊り

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語り切れない思いもあるが、ひとまず旅日記をここまでとしよう。最後に、今回の旅行でお世話になった全ての人に改めて感謝します、ありがとうございました。

次回、新章突入!
「部屋とYシャツとキング・カズ」
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by travelers-high | 2005-07-25 11:41 | 火達磨旅日記

The world is mine.

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誰が始めたものなのか、「ギネス・ブック」なるものが存在する。世界一を認定して集める、詳しくは知らないがそういう趣旨の本のようだ。

世界一とは何を意味するのか。100mを現存する人類の中で最も短い時間で走り切る、それなら確かに世界一だ。程度は違えど人類は皆走る、その中で最も足が速い、それなら尊敬に値する。
しかし、夕方のニュースでたまにこんなことを、笑顔の女子アナウンサーが爽やかに言ったりする、「○○町では町内のふれあい広場で町民が一体となり、世界一長いノリ巻きを完成させました、この記録をギネス・ブックに申請するそうです」。
考えて欲しい、「長いノリ巻きを巻く事」は人類にとって共通の「世界一」を競い合うべき行為なのか。人類の中で「ノリ巻きを巻く」人間は1%にも満たないだろう、「走る」事と「巻く」事は同列に扱うべきではない、「世界一長いノリ巻き」では人類全体で尊敬出来ないのだ。関係者の再考を求める。

何を言っているのだろう、俺は。写真は生まれ故郷「ギフ」の駅ビルの中にある、「世界一大きい織部焼の抹茶茶碗」である。
これでは茶碗でなくて風呂だ。
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by travelers-high | 2005-07-21 23:44 | 火達磨旅日記

インターバル

ども、忙しくて、なかなかどうして、更新が出来ない。
いや、時間はあるんだけど・・・。
とにかく、その、もうすぐ今の忙しさにもカタがつく。多分。
その時こそは。

しかし、暑い。MJ市。
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by travelers-high | 2005-07-19 19:03 | よれよれ日記

人質

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この子とは初対面だった。

ハイスクール時代、所属していた吹奏楽部の顧問「はげまずき」先生の長男だ。先生と俺とは丁度ひとまわり違い、つまり先生が12歳年上。そして、先生のヨメは俺の2コ下の後輩。お分かりだろうか?14歳違いの夫婦だ!教え子と結婚だ!そしてこの子は長男だ!はっはっは!コンチキショー!

この子とはなぜか意気投合した。
良く育て、これは命令だ。
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by travelers-high | 2005-07-15 21:19 | 火達磨旅日記

ウエディング・ロケット

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披露宴最初のハイライトといえばこれ、ケーキ乳頭である。ケーキ入刀である。

「Mr.RedRice」セキハンハンりょーちんと「ケルベロス」西洋の赤い甲冑、そして「t-high」赤い彗星こと俺様の三人は、学生時代の共通の友人である「奇跡の抜き胴」クラッチの披露宴に招待された。その時の写真である。
これは新郎新婦が始めての共同作業としてケーキにナイフを入れるというイヴェントであるのだが、初めての共同作業などとうの昔に済ませているであろう二人、しかし「入刀です!どうぞ~!」のコールと共に満面の笑みでケーキに切りつけていた、末永い幸せをお祈りします。

式進行中、「ケルベロス」と俺はウエディングケーキに接近。
「どうも硬質のゴムみたいな素材やな」
「切るとこしか食えるとこないやん」
などと言いながらケーキを指で押したりつまんだりしていると、スーツ姿の俺の背中に女性からの熱い視線の気配。振り返ると、メイド姿の給士が般若のような形相でにらんでいましたとさ。
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by travelers-high | 2005-07-14 22:07

飲んだ話ばっかだな。

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こうゆう「激レア」。泡盛でもこの「泡波」ってすごく珍しいとか。調べてみると、波照間酒造所なる会社で家族作業によって製造されているそうな、だから生産量に限界があり「幻の酒」とまで言われているらしい。家族経営で全国区の知名度とはすげえなー、もうかってるんやろなー、遺産でモメへんのかなー。などと下世話な心配までしてしまう俺、俺の半分は優しさで出来ているのかもしれない。
これをどこで飲んだかというと、O阪で通称キタと呼ばれる繁華街の、ビルの4Fにあるスナックで出してもらったのだ。大きい声で言うが、赤の他人のボトルである。本当に顔も名前も国籍すら知らない人のボトルである。うひひ、いただきまーす。ぐびぐび。

うん、うまい!いいぞ!波照間の家族!
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by travelers-high | 2005-07-13 22:53 | 火達磨旅日記

泡盛れ!正座で!

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今日も「叫」都市内の話だ。場所が変わって「叫」都イチの繁華街である「鬼」屋町通り。沖縄料理「ヒゲ」の店内の写真だ。
この店は、俺がかつて職業的アルバイト生活を送っていた頃に働いていた店である。当時、俺は夢も希望も失ったまま、ただすがる物を探して時代を漂流していた。と言えば大層に聞こえるが、あの頃の俺は単に無気力で甘ったれなガキだったように思う。しかし、この店を通じて多くの友人に出会った。ちょっとだがおいしい思いもしたような気がする。
この写真はそんな陽気に悲惨だった自分を思い出して一人、カウンターで黙々と泡盛のグラスを干している俺様の写真である、あればいいのだが、実は総勢五人でドンチャン騒ぎをして、一息ついている時の写真なのだ。悪く思わないでくれ。

今でも俺は甘ったれたガキのままです。
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by travelers-high | 2005-07-12 17:33 | 火達磨旅日記