当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
カレンダー

<   2006年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

29

まー、ですね、昨日誕生日でした。29歳になりました。
だからといって突然何かが変わる訳も無く、何か決意に燃えて一念発起新たな挑戦を開始するでもなく、言うなれば淡々と、粛々と、深々と29歳になりました。

しかしながら、日付の変わった直後に電話でお祝いを伝えてくれたみんな、メールでお祝いを伝えてくれたみんな、休み時間に実習室のチャッカマンでお祝いしてくれたみんな、みんなみんな本当にありがとう。みんなに包まれ、みんなに揉まれ、みんなに温められて、そうして俺はまた少しづつ前に進んでいけるのだと思います、多くの良き友人に恵まれた幸せを感じる1日でした。これからも宜しくお願いします。

三十路へのカウントダウンが始まりました、20代最後の一年です、小さくしなやかに気長に穏やかに今という時間を己の力に変えていこうと思います。
[PR]
by travelers-high | 2006-10-31 21:01 | よれよれ日記

直球勝負(2)

「直球勝負」

いつからだろう・・・テレビを消さなくなったのは
いつからだろう・・・目覚ましに気付かなくなったのは
昨日と変わらない今日が始まる
無差別テロの蟻地獄
枝垂桜の恩返し
さっぱり味の酢味噌和え
洗いざらしたTシャツ一枚
Hey!Mr.myself. OH!?Mr.yourself.

d0001925_19563535.jpg
まあ、なんだろな、この詩は。記憶しているところでは、退屈な日常を唄った前半部分は俺、中間のくだりは松島、最後の洗いざらした・・・以降は二人で考えたように覚えている。意味も内容も度外視して若さの勢いだけで作った深夜の全速力です、こいつを作っているときは憑かれたように二人して笑ったんだけどあの頃俺たちは一体何を考えていたのだろうか、腹に筋肉痛を残したあの笑いは学生街の夜空へビールの泡のようにシュワッと消えていった。
なんか、ちょっと思い出すな。松島の新たなる門出に寄せて。
[PR]
by travelers-high | 2006-10-28 21:53 | 幻想絵巻

痛恨

たった今書き上げた記事が誤操作により消失した、少し暴れそうになった。
[PR]
by travelers-high | 2006-10-27 21:19 | よれよれ日記

あたたまれ

秋がその深みを増しつつあるのです、吹きぬける風には寒さが微量ながら配合され、畑ではおかんがサツマイモを堀り当て、新聞のテレビ欄には新作のドラマが紹介されています。
あ~、いやだいやだいやだ、寒いの嫌~。冷え性なの、俺。結構重症な。自律神経が夏向きなのかなんなのか、とにかく設定温を間違ったエアコンのように場違いな冷え性と長年お付き合いをさせて頂いています。岐阜→京都→宮崎と渡り歩く半生ではございますが、大雑把に言えば南下してるわけですわな、暖かい所に住もうとしているのかもしれません、俺は。行った事のある国もインド、タイ、カンボジア、ベトナム、基本的に暖かい国ですわな、もしインドが北海道と同じ位の緯度にあるような国だったら多分行ってないと思う自分も確かにいるわけですよ、これが。俺の海外渡航には多分に避寒的な要素が混入しているようです。
とにかく嫌~、寒いの嫌~。もう一度夏を、燃え上がれ宮崎。
[PR]
by travelers-high | 2006-10-26 21:51 | よれよれ日記
前の記事に書いた詩は現在友人に探してもらっています、気長にお待ち下さい。

いや~、行ってきましたよ結婚披露パーティーに。いいですね、結婚、響きもいいですね、KEKKON、YES。
ウェディングドレスには無数のカラー、デザインが存在し、多くの方に様々なご意見がある事は承知しておりますが、純白のドレスもまた素晴らしい、これも一つの答えだと思います、花嫁さん、見事にきれいでした、YES。
花婿・・・殿・・・は・・・、最後の挨拶、すごく良かったです、伝わってくるものがありました、YES。

おめでとう、松島。
[PR]
by travelers-high | 2006-10-23 22:18 | よれよれ日記

直球勝負

友人が結婚する、俺はかつて彼と一編の詩を合作したことがある。
もう何年も昔の話だ。
稲垣足穂が残した言葉に、「詩は歴史に対して垂直に立つ」とかなんとか(うろ覚え)そういうのがあるはずだが、深夜二人で大笑いして作ったあの詩は歴史に対してどんな角度で立っているのだろうか、あいつも結婚するのだ、時間は常に水平に流れている、俺も水平に流されている、歴史に垂直に立てるのはその時その瞬間の強い想いだけだ。

祝意を込めてあの詩をここに記そうとおもったのだが・・・、あれはどこにいっちゃったのかな~。
見つけたらアップしま~す。
ちなみに題名は「直球勝負」、内容は・・・内容を問うほうが間違い!!
祝意を込めて笑うがいい!!
[PR]
by travelers-high | 2006-10-19 20:36 | よれよれ日記

踊る嫁

俺のパソコンデスクにはヒンディー教の女神像が飾られている。信仰心とかそういうのではないのだが旅の思い出のひとつであるし、何しろ凄まじいビジュアルなので面白くて置きっ放しにしてあるのだ。女神様の名は「カーリー」、全身が漆黒でトップレス、生首で出来た実も蓋も無いネックレスをぶら下げ、複数本ある腕には見たことも無い形状の戦斧が握られ返り血がしたたっている。
彼女は最高神シヴァのお嫁さんであるパールバディーの化身らしいのだがどうにも怒り出すと手の付けられない獰猛さを発揮するらしい、伝説では鬼神との戦争で敵軍を完膚なきまでに皆殺しにした挙句、血に酔って戦勝の踊り始めたと、そしたらそれがあんまり激しいダンスだったから世界が壊れそうになっちゃったとかなんとか。旦那であり最高実力者でもあるはずのシヴァですら感極まっっちゃって踊り狂うカーリーは止めようもなく、仕方ないからシヴァがカーリーの足元に寝転がって身を呈して(つまり嫁様にミシミシと踏まれて)世界を破滅から救ったそうです。
なんでこんな話を書いてるか、ねこぢるの旦那が書いたインド本を図書館で借りたらまたインドに行きたくなってきたからです、長期の旅行じゃなくていいからコルカタやバラナシに一週間くらい遊びに行きたいなぁ、カトマンズでもいいな。しばしの楽しい空想旅行でした。(逃避)
[PR]
by travelers-high | 2006-10-16 21:08 | 火達磨旅日記

別にムシャクシャしてたから夜中に一人でバッティングセンターに行った訳でも無い、ましてや本気で打撃練習をしに行ったわけでもない、バッティングセンターに一人で夜中に行ったのは確かだがその行動に特別な理由は無い、何と無く白い球体を遠くに飛ばしたかっただけだ。

しかし、小学生の時に北小(町立北小学校:母校)の野球少年団に二年間籍を置いたにもかかわらず、なかなか飛ばないものだな、白い球体は。軟球のクセに。
ぼご!(軟球は打ち損ねると不愉快な音がする)あ、ひっかけた、ぼご!あ、振り遅れた、ぼご!あ、泳いだ、ぼご!ぼご!ぼご!・・・・・・。
ふう、終わっちまった、20球って結構早ぇな。前に球が飛びゃあしねえ、こんちきしょう、こりゃ再チャレンジだ、美しい日本だ、新総理だ、ちゃり~んちゃり~ん、一回二十球二百円、一球十円見当、これは高いのか安いのか、一球十円で誰かに放ってもらうわけにもいかねえもんな、バットを豪快にスイングできる環境も考え合わせれば、ま、妥当な値段か。たまにしか来ないしどうでもいいや。ぼご!あ、ぼご!あ、ぼご!あ、あ、・・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ。

気がつけばそれから六百円も使っていた。
「肩の力を抜いて球に逆らわず正面に打ち返せ」、少年団の林コーチのアドバイスを思い出したのは帰り道に酒を買うために寄ったコンビニの店内でだった。当時の俺は中日への入団を夢見ていた、近鉄のブライアントのようなスラッガーになりたかった、自分の力で低迷する中日を救いたかった、結局その夢は夢のまま小五で少年団を自主退団したのと同時に終わり、別に俺がいなくても少年団は円滑に運営され、中日はその後何度も優勝した。
白い球体を遠くに飛ばすという当初の目的はあまり達成させることが出来ず残念な結果となったが、そんなに悔しくも無いのでしばらくまたバッティングセンターに行くことは無いだろう。(猛烈に悔しい)
[PR]
by travelers-high | 2006-10-13 23:06

谷を守れ

平民出の貧乏軍人にやっと巡って来た幸運か、それとも破滅の罠か。

俺はジブリが好きだ、ジブリと共に育ったようなものだ。幼い頃はジブリと野や山を駆け回り、ジブリと共謀して駄菓子を万引きした、更にはジブリと近所のカミナリ親父の家の敷地に忍び込み爆竹で鉢植えのアロエを爆破したのは良い思い出だというのは全てウソだが、実際問題ナウシカやシータに恋をし、パズーやユパ・ミラルダやクロトワに憧れた少年時代だった事は確かだ。ちなみにクロトワの真の魅力は少し大人になってから理解したように思う。
そんな俺が数年ぶりに「風の谷のナウシカ」を自宅で観た。しばしば公開されるジブリの新作を常にチェックはするものの、ナウシカのように幼い頃から繰り返し観てきた作品は今さらなかなか観るものではない。本当に昨日はたまたま何と無く観たくなったのだ。
で、観た。俺は数年のブランクを経てなおストーリー中のセリフのほぼ全てを暗記していた、一体俺は生涯通算で何回ナウシカを観てきたのだろうか、たぶん途方もない回数だ、我が事ながら空恐ろしくなった。そしてジブリイズムは俺の人格に完全に根をおろしているようだ、俺は本当に現実とジブリの区別がついているのだろうか、いつの間にか農業とか始めててもしかしたら俺はジブリと心中しようとしてはいないだろうか、風の谷に対する常軌を逸した感情移入、俺はもしかしたら・・・、いや・・・、まさかな・・・。

そういやゲド戦記観てないな~、まだやってんのかな?
[PR]
by travelers-high | 2006-10-10 21:32 | よれよれ日記
いろいろあったが前期テストが終わり二学期制の我が校はなんと秋休みに突入した、一ヶ月間の夏休みから一ヵ月後におよそ二週間ほどの休暇をくれるなんて感激だ、素晴らしい学校だ。
俺は学生でない時は百姓なので今日は実家のハウスで農作業、休みなのに少しも休んでないというパラドックスにおちいりながらも今年のきゅうりの苗を植えた、去年の苗たちは良く頑張ってくれたが今年の子はどうだろう、植えた以上俺が親だ、タフなきゅうりに育て上げてみせる。植え替えというのは苗に大変なショックを与える工程なワケで、作業のスピードと植え替えに伴うショックに対する適切なフォローが要求される、シーズンを通して考えても今日一日の持つ意味はとても大きかったと言えるだろう。

TSUTAYAでスジナシのDVDを借りたつもりで家に帰って確認したら笑福亭鶴瓶とは何の関係も無いただのエロDVDだった、エロいコーナーでDVDを手に取った時に間違えてスジナシをエロDVDのケースに戻してしまったようだ、つまりこれからあのエロDVDを借りようとした人間は家に帰ってから俺とは逆にスジナシのDVDを発見することになるのだろうが、ま、いいや。それでも人生はつづく。
[PR]
by travelers-high | 2006-10-07 20:51 | 鬼太鼓農業