当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
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三文の得

朝、いつも通りちょっと遅刻のタイミングで教室に入ったら、まだ先生来てなくて遅刻にならなかった。10分早く行動すれば余裕を持って授業に臨めるというのに、いつまでたってもその10分を縮めることが出来ない。布団を出てから車に乗るまでの毎朝のルーティンは回数を重ねるごとにその精度を増し、最近では自分の研ぎ澄まされた動きに美しさすら感じるようになっている、行動にほぼ無駄な動きは無い、つまりその10分を縮めるには動き出しを10分早くしなければならないということだ、そこは分かっている、しかし分かっていても出来ない。
起床の時間を10分だけ自分に甘く設定してしまう己の弱さが、ギリギリいっぱいで少し手遅れ気味に行動する己のクセが、思考のパターンが、私の人生に付きまとう諸問題の原因物質のような気がしないではない。
朝が弱い、小学生の時からそうだった。そして三十路を目前に控えた今でも弱いままだ、きっと前世も弱かったに違いない。
老人になれば朝が早くなるという、早起きをするために歳をとる、そんな人生もあるのではないか。つまり、朝寝坊が人生に災いをもたらしているとするなら、歳を重ねることで早起きが出来るようになり、人生の諸問題も自然と解決していくということになる。つまり私の人生の問題は時間と共に解決されていくのである。
そんなわけはない、このような世迷い言をブログに書いて夜更かしをしているから朝起きられないのだ。さ、とっとと寝るか。
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by travelers-high | 2007-01-30 00:18 | よれよれ日記

今年の映画

ダウンタウンの松本氏が監督・主演で映画を撮ったらしい。
もうクランクアップしてて編集も大詰めなんだとか、今年のGWくらいの公開なんだと。
タイトルもズバリ『大日本人』、すげえ、あ~観てえ、早く観てえ。

大人計画の松尾氏も映画を撮り始めた。
監督は「恋の門」以来になるようだ、原作は松尾氏自身の作品で直木賞にエントリーした小説『クワイエットルームにようこそ』。
原作が本当にもう、めったやたらと面白かったから期待、し・ま・く・り。死・魔・苦・利。
女が主人公のストーリーだけに主演はさすがに無いだろうが、松尾氏自身の演技もすごくいいから見てみたいものだ。
出るのかな?出るんだろうな。出てほしいな。
あのダメ彼氏役は自身がモデルになってそうだから、若作りすればハマり役で演れそうに思うのだが。
勝手なことを考えるのは楽しい。

昔、映画研究会の後輩に、私を主演で映画を一本撮りたいと言われて大変に喜んだ経験がある。
しかし、その映画はクランクインする事無くお蔵入りしてしまった。
おい!!あの恨み忘れてねえぞ!!長坂!!見てるか!!俺の心をもてあそびやがって!!
もう一度、誰か、私を、撮ると言ってくれ!!撮ってくれ!!
軽いタッチで!!オシャレに!!粋に!!
撮ってくれ!!
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by travelers-high | 2007-01-26 22:30 | 幻想絵巻

アバカブ

漫画「きまぐれ☆オレンジロード」というものがある。

漫画を酒に例えるならば、「魁!男塾」を清酒とした場合、「きまぐれ☆オレンジロード」はスクリュードライバーのポジションにある作品である。そう、それは全巻を通じて致死量ギリギリのラブコメである、とにかく骨までとろけるほどに甘酸っぱい青春のストーリーだ。冬はスキー場で、夏は海で、何も無い時は学校や街で、もう絶え間なくラブコメなのである、危険極まりない漫画なのである、健康に自信の無い方は読むのを避けるべきなのである。

そのオレンジロードで二月といえば無論、バレンタインデーのエピソードが存在する。

ま、細かいストーリーは忘れたが、紆余曲折の末、結局鮎川は恭介にホットチョコの形でバレンタインチョコをあげるのだ、場所は鮎川がバイトするアバカブという喫茶店で、である。なぜ、そのシーンだけしつこく私が記憶しているかというと、そのホットチョコがやたらとうまそうだったからだ。
で、作ってみた、ホットチョコ。去年の実習でケーキを作ったのだが、結局使わなかったスィートチョコがそのまんま残っていたのでそいつを活用する。ナベにナイフで刻んだチョコを15g程いれ、牛乳をドボドボ注いで火にかける、温まってきたところでココアとインスタントコーヒーを隠し味に少量加え、煮立つ前に火を止めて出来上がり。

ココアとコーヒーがビターなアロマを演出し、キッチンはさながらお菓子の家のような雰囲気に包まれた、ああ、アバカブはこんな匂いがしていたのか。期待に胸を膨らませ夢の香りが立ち上るホットチョコをお気に入りのマグカップになみなみと注いだ、魔法のような液体に胸が高鳴る、そして、その味は・・・。
もったいないから教えない。
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by travelers-high | 2007-01-24 20:59 | よれよれ日記

チョコの日

朝飯は割としっかり食べる方だ。
白米、納豆、味噌汁、ヨーグルト、ほぼ毎日である。
鮭とか焼いたらうまかろうな、今の俺には贅沢な話か。

そういえば来月はバレンタインデーがあるのだなと気付いてしまった。

名古屋城の天守閣がチョコレート製になっててそのてっぺんでシャンソンを歌ったりとか、そんな夢のある一日になりますように。

もう大人なのでなるべく心を揺らさずにやりすごしたいものだ。
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by travelers-high | 2007-01-22 21:23 | 幻想絵巻

きうり

農業ハウスの中は強化ビニールの被覆により外気から遮蔽され人工的に夏の気候が再現されている、真冬でも南九州の強い日照があればハウス内部の温度は実に30℃以上に上昇するのである。私の実家はキュウリ農家だ、毎日キュウリを生産し農協を通じて主に中部地方の消費者の皆様に爽快なキュウリの歯ごたえと風味をを届けている。
キュウリ栽培の醍醐味は、潅水量と液体肥料の濃度を天候その他の諸条件に合わせて調節し、いかに形の良いキュウリを大量に収穫するかということにある。キュウリは基本的に味が評価されない、それは他の農作物に比較しても大きな特徴といえる、たとえばトマトやメロンなどは厳密に糖度を測定され、それがその生産物の味がどの程度のものであるかを数値化したものとなり、市場で取引される価格を判断する上での重要な要素となる。しかしキュウリにはそれが無い、キュウリの品質の判断基準とは重さ、長さ、そして形の三点に集約される、鮮度も重要ではあるが基本的に出荷はその日に収穫されたものに限られているので、鮮度の良さは品質の最低条件とも言える。つまりのどのように栽培しても、たとえどのような形であっても、鮮度という条件が揃っていれば味は一定であるという前提に立ってキュウリは取引される、いや、「そもそもキュウリには味そのものが存在しない」、それが現在スーパーの店頭に並んでいるキュウリに対する流通サイドの立場である。

うまいんだけどな、うちのキュウリ・・・。
俺は生産者として、また調理師の卵としてキュウリ味は存在すると思っている。
うまいと感じる感性こそが産地に生きるものと食卓を直接結びつけるのだ。
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by travelers-high | 2007-01-20 23:34 | 鬼太鼓農業

選挙を斬ってみる

宮崎県知事選挙の選挙戦も終盤を迎え、選挙カーの街宣活動も熱を帯びて、というか少々加熱気味、というかほとんど爆発炎上の様相である。
一日数回学校の前の道を複数の選挙カーが通過するが、声帯に火薬を混ぜて発音しているような声で候補者の名前を連呼しながら、イベントスタッフのような蛍光のウインドブレーカーを着て、体を窓から外に投げ出す勢いで手を振っている選挙運動員を見ていると、あれきっと違法だよな、と素朴に思う。
もし私が自分の愛車を使い同じ音量で自分の名前をガナり立てながら蛍光色の服を着てハコ乗りしたとしたら、まず間違いなく白黒に塗装された車が私を追ってくることになるだろう、善意の市民の皆様からも温かい暴力を頂くかもしれない。つまり選挙カーがやっていることはすごく非常識なことなのである。
選挙も一種の祭りだ、常識的な祭りなんか少しも盛り上がらない、フェスティバルは非常識だから楽しいのである、好きなだけ眼を血走らせながら突っ走って叫んで飲んで吸って抱いて笑って泣けばいい。でもな、学校の近くで爆音を発生させるのはやめてくれ、これでも少しは色々学びたいんだよ。
あと、選挙という祭りは成人すれば自動的に参加する資格が発生するのだが、心底魅力の無い祭りと言わざるをえない、アメリカの大統領選のように国全体を興奮のるつぼに叩き込む選挙を体験したいものだ。
投票日が近い、選挙カーの轟音が一日何度も鼓膜を震わすが、そんなもので私の心は少しも震えないのである。祭りなど終わってしまえばあっけないものだ、誰かがその後始末をしなければならない、彼らだけが盛り上がった祭りの後始末を長い時間かけてするのは、実は祭りに取り残された私たち一般市民なのかもしれない。

ぷはははは!!ジャーナリスティックに書けてますか?
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by travelers-high | 2007-01-18 22:34 | よれよれ日記

たてゅー

ある雑誌にタトゥーの特集ページがあった、肌に墨を入れちゃうタトゥーのことだ。

いれてみてえ。

入れてみたいなぁ、すげえの入れてえなぁ。うなりをあげるようなタトゥーを入れてみたい。
昔コア系のアーティストの人とサウナで一緒になったことがあるが、その人の右肩にはギズモが入っていた、映画「グレムリン」のギズモだ。仰天した、かっこいいとか悪いとかそういう次元ではない凄みのようなものを感じた。この人は単にギズモが好きなのだ、きっと好きだから入れてしまったのだ。サウナの熱気に肌から汗が吹き出すのだが、ギズモの上を汗が流れ落ちるたびに私は言い知れぬ衝撃に感情を揺さぶられるのだった。
消せない絵や字を肌に描いてしまうということに憧れを感じるが、温泉に行きづらくなるのかな、とかそういうのも気になる私はタトゥー向きの人間では無いのかも知れない。どろろみたいに宝のありかを記した地図を背中に入れるというのはどうだろう、地図でうなりは上がらないか。
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by travelers-high | 2007-01-16 21:47 | 幻想絵巻

リーバイスラーメン

古着で買ったリーバイス、サイズぴったし、色落ちバッチリ。
でもね、なんでかな、少しだけ変なにおい。
穿いてると未体験な香りが漂うの。
こんなデニムに誰がした。

ファブリーズでもかけようかな。

仏跳麺とかいうラーメン屋に行きテキトーに頼んだら、
百万円の札束くらい厚さのある軟骨ソーキ肉の角煮がスープに浮いていてたまげた、
しかもかなりの煮込み具合で肉が半分溶けている、
溶けた肉くって麺すすって溶けた肉くって麺すすって、
最後は自分が何を食べているのか分からなくなってきた。
どろっとした感触が食道をゆっくり落ちていくんだよ、生温か~い。
かなり特殊な食感ではあるものの割とおいしくたいらげてしまった。
あんなラーメンもアリかな。でもしょっちゅうくったら太るだわ、ありゃ。
中性脂肪とコラーゲンと塩分の戦争だ。

自販機に「生温か~い」っていう温度設定のコーヒーあったら嫌だろな。
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by travelers-high | 2007-01-14 20:24 | よれよれ日記

さらば「T-八壱」

というわけでですね、こりずに飲んでいるわけですがね、酒を。ま、もうガブ飲みはさすがに出来ませんよ、歳も歳ですからね、私の20歳代前半なんてあなた、酒漬けですよほんとに、何が憎いのかってくらい飲んでましたよ、シラフの状態が嫌いだったんですからね、そしたら飲むしかないじゃないですか、いやもう、若かったから体がもったんでしょうね。
いやま、びっくりしました、ブログのタイトル変えてるんだから、完全に完璧に酔った勢いでした、昨日結構飲んでましてね、ま、「T-八壱」ってのは前身の「traveler's-high」の頭文字「T」に、「high」を語呂合わせで「八壱」つまり「ハイ」としたもんだったんですがね、これが結構意味不明でまずどう発音したら正確なのかが結構迷うところでですね、分かりづらいんです、自分自身あまり気に入ってはいなかったんですよ、でもね、こんなすぐに変える気も無かったんですほんとは、ころころ名前変えちゃうとなんか重みがね、変な名前でも慣れるとそれらしくハクが付いてくるもんじゃないですか、なのになのに、変えてしまいましたよ。
「AZUの箱庭」・・・・・・・・、どうなのかねこれも、「AZU」が入ったのはいいんですよ、元々自分の名前を入れたかったし、問題は「箱庭」、何ですか「箱庭」って?中国の仙人の趣味みたいなもんですか?箱庭ってのは昔のジオラマみたいなもんで箱の中に砂を敷き詰めてそこに人形やら木やらのパーツをを自由に配置する遊びらしいですわ、男塾にそう書いてありました、それにしても暗い遊びですよ。と、つまりこのブログは私が自由に言葉をレイアウトして自分の世界をミニチュアにして遊ぼうってことなのです、ああ、すんません、あの、お付き合い下さい。
今飲んでる酒ですがね、かなり前に買ったバーボンで「EARLY TIMES」をロックでやっています、しばらくずっと飲んでなかったからボトルにホコリが積もりまくりでした。たまにはこんな香りもいいですな。これといって声を大にして言いたいこともありません、声を小にしてボソボソとブログを書いていこうと思います。
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by travelers-high | 2007-01-13 21:21 | よれよれ日記
おやつの時間にカールSTICKチーズ味とじゃがりこサラダ味とチップスターのコンソメ味を立て続けにビールで胃に流し込んだら吐き気がしました、私は今年で30歳になります、美しい詩も書けないままです。
ブログタイトル変えました、「AZUの箱庭-○○○-」です。「-○○○-」の部分は気分で変えMASU。
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by travelers-high | 2007-01-12 21:16 | よれよれ日記