当ブログはJ-WAVEの「GROOVE LINE」内でピストン西沢氏にごく一瞬紹介されました。まぁ素敵。


by travelers-high
カレンダー

<   2007年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

暑中見舞い2007

猛暑の折、皆様いかがお過ごしですか?
ロマンティックと水着が大好物、AZUです。
暑中お見舞い申し上げます。

当地宮崎では連日の猛暑に耐えかねたのか、地鶏の鳴き声が微妙に低くなっています、「ごけごっこ~」と聞こえます。

真偽はさておき、暑いものですね。
夏休みは毎日プールに行けた少年時代にタイムスリップしたいです。
我が家は学校から2kmくらい距離があったので、炎天下小学生が徒歩で行くには随分と遠かった記憶がありますが、陽炎がゆらめく灼熱のアスファルトの上を、体を引きずるように学校まで、ま~、よく行ったもんですわ。

わっはっは。

は~、それにしても。
気温は高いがクールにいきましょう、日本の夏。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-31 22:07 | 幻想絵巻

おことわり

べらぼうに暑いので、
あんまり書いてません。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-27 23:20 | よれよれ日記

背骨

あ~、「デカい」も結構ツラくなってきました。

今日人生で初めてカイロプラクティックをした。
何のことは無い、背骨をぱきぱきと鳴らされただけだなのだが。

やけに元気なじじいが慣れた手つきで背骨を鳴らす。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-20 21:53 | よれよれ日記

デカい(4)

夢の中の俺はどうやら日本にいるようだった。

幾人かの懐かしい顔を見た気がした。
俺を送り出すために徹夜で飲んで号泣してくれた顔。
とんでもない大嘘をついたのに、それでも友人でいてくれた顔。
困った時に、よりによって俺に相談した顔。
顔って、おもしれえなあ。

急に視界に朝顔が咲いた。夏なのか、今は。くるくると朝顔が扇風機のように回りだしたので、あんまり驚いたら、

目が覚めた。

外はもう暗くなっている、窓からじじいのちんぽこのようなしとしとと情けないショボくれた雨音が聞こえた。ここは、日本の夏ではなくインドの雨季だった。もう私のアジア周遊は四ヶ月になろうとしていたが、なるほど確かに色んな雑念が消えている。
そばが食べた~い。とか、すしが食べた~い。とか、そういうふうに思考が単純になっている。つまり、いろんなことがどうでもよくなっていた。
今回の旅は個人的な祭りなのだと思う、期間も規模も大きな祭りだ。誕生日も正月もアジア大陸で迎えた。祭りが長いと当然疲れる、楽しすぎてヘトヘトだった、私は実は心の中では笑い転げて腹筋がぴくぴくと痙攣して、それでも笑いが止まらない苦しみを抱えていた。
旅が、面白かった。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-18 22:45 | 火達磨旅日記

デカい(3)

ドミトリーとは大部屋のこと、つまりとても安い代わりにプライベートの幅が著しく減少する部屋の種類です、旅行者は「ドミ」などと略して言ったりしますが、別に呼び方なんぞに大した意味はありません。アジアの安宿中の安部屋は人種国籍性別の混沌、極彩色の国際交流が醍醐味です。
しかしながら「ホテル・マリア」のドミトリーはかなり日本人の比率が高い、ドミトリーに限って言えばその時は日本人宿化しているような状況でした。

長い時間が経ったホテルの部屋というものは、その部屋独特の匂いを持つようになる。「マリア」のドミトリーに漂っていたのは生活感だった。一歩部屋に足を踏み入れるとそこには、目的も国籍も違う人間達が入れ替わり積み重ねていった旅の疲れが、窓から入る雨季のインド特有の湿度を含んだ風に気体となって混入し私の体にまとわりつくかのようだった。
入所するような気分で自分に割り当てられたベットまで体を引きずっていくと、バックパックを足元に投げ出してベッドに倒れこむ。疲れた、ほとほと左様に疲れた。未明からの鉄道での移動、インドの鉄道である、落ち着いて寝られる程快適な移動ではない。早朝にこの街のセントラル・ステーションに到着すると、即座に怒涛の人波に翻弄され、ほうほうの体で駅を抜け出すと次はバス移動、外人には極力分かり辛く作られた路線図の前で頭を抱え、乗ればやはりすし詰め。移動しなければ旅は成立しないが、移動そのものはとても過酷である。勘でバスを降りるとカッタの安宿街であるサダル・ストリートに行く為に徒歩での移動、もう気分はお遍路だ、人の良さそうなインド人数人に声をかけて道を聞くも、あっちだこっちだと釈然としない返答が帰ってくる、宇宙に迷い込んだような心細さだ。
そんなこんなでやっと昼過ぎにたどり着いたのがサダル・ストリートの「ホテル・マリア」。でー、疲れた。後は泥のように眠るだけ、私は麻酔を打たれたかのようにズブズブと睡眠にメリこんでいくのだった。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-14 22:04 | 火達磨旅日記

デカい(2)

街の様な発電所、というものも気にはなりますね。
昨日の続き、カルカッタの話です。

アジアのデカい街にはたいがい、
旅に金をケチる旅行者が集まる地区があります。
安宿街と日本語では言いますかね。

カルカッタの安宿街は、
規模と価格でバックパッカーの間では有名です。
野草を乾燥させてそれをいぶした煙を肺に流し込むことに、
とても寛容な宿なども存在し大人気です。

私は滞在期間中、ふたつの宿に泊まりました。
ひとつは「ホテル・マリア」、
もうひとつは「パラゴン」。

どちらも素敵な宿屋でした。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-13 21:51 | 火達磨旅日記

デカい

今日は体が軽かったなぁ。

というわけでカルカッタのお話を少し。
インドの東の果て、バングラディシュとの国境に近い街です。

カルカッタはコルカタと発音するのがより現語に近いそうですね、
旅行者はまず、そのどちらで呼ぶのかに迷わされます。
手持ちのガイドブックにどちらで記載されているかで、
判断するのが正しい選択だといえます。
そういった気を旅行者に使わせるという意味では、
少し敷居の高い街、と呼んでもいいか知れません。

私はカルカッタ派に属しましたが、
自分がこの街に居た時は、
天気に恵まれた日というものがありませんでした。

来る日も来る日も、
水をスプーンで飲むような、
情けない雨が降りました。

しかしデカい街です、
火の出るような雑踏が踊り出すような、
エネルギーにみちみちている東の都です。
発電所のような街でした。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-12 22:26 | 火達磨旅日記

平安時代.jp

雨降って地固まる。

気持ちをぶつけ合ってこそ、融和が生まれる。

多分そんな意味だと思うのですが、
実際問題、降り過ぎで・・・。

雨が。

朝、お目覚めの挨拶のようにTV画面にはテロップで県内に警報。
慣れました、今や。
現在私の住む地域は日本一雨の降る場所です。
雷もよく落ちます、これも日本一か知れません。
梅雨の見本市、南九州。

いつか雨上がりの空に、
きらめく夏の星座が見えた時、
ほんのわずかでも、
融和というものが、
訪れますように。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-11 22:24 | よれよれ日記

らっきょうの根を切る

「出荷準備でらっきょうの根を切る」という、
重要ではあるが、若干脱力系の仕事をしていたら、
左手の親指を包丁で切った。

二度も。
深めに。
お父さん、血がでました。

帰宅後夕食を作っていて、
スプーンを取ろうとしたら一緒にあったフォークの歯、

左手薬指の爪の間にブスリ。

左手ばっかり。
どちらの傷もなるべく気にしない方向で仕事をしたが、
落ち着いてみれば、けっこう痛い。

がんばれ俺の白血球。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-10 21:19 | よれよれ日記

原子力

前回の記事を読み返して思いました。
暗い文を書くものですね、あたしゃ。

さっき、BSニュース「今日の世界」で、
すごく実力のありそうな女子アナが、
北朝鮮問題を伝えたくだりで、
「IAEAこくさいげんひりょくきかんは」、と、

原子力→げんひりょく

「原子力」から暴力性を奪うような可愛いカミ方をしてくれた。
今日一日、これでよし。合格。
[PR]
by travelers-high | 2007-07-09 22:57 | よれよれ日記